cotosumuモニターアンケート結果発表~気持ちを和らげるアイディアランキングとその理由~

ホームプランナーたちの かなです。

今回、子育て中のママ・パパ約30名にcotosumuのモニターアンケートを実施し、ご回答頂きました。

ご協力いただいた方、誠にありがとうございました。

子育ては可愛いい子供との愛おしい日々ですが、大変なこともたくさん!

実際にアンケートでは、

「子どもとの暮らしで、【イライラする・しんどい・つらい】と思うことはありますか?」という質問に対して約85%の人が、「時々ある」または「かなりある」と答えています。

また、「時々ある」または「かなりある」と答えた人に対して「cotosumuのアイディアで、その気持ちを和らげるのに役立ちそうなものはありましたか?」という質問をしました。

そのアンケート結果をランキング形式でご紹介したいと思います。

気持ちを和らげるアイディア 第3位!!

“ママデスク”“リビング学習デスク”が同率の第3位でした。

子供がいながら在宅勤務をしている方から、
「ダイニングテーブルで仕事をしていると、ごはんの度に片づけなければならず仕事の再開に時間がかかる。」
「子供がのぞきこんできて仕事にならない!」
という悩みを聞きました。

子供に目の届く範囲で集中できるスペースがあれば、という思いからうまれたのが「ママデスク」です。

お仕事だけではなく、「ホッと一息つけそう!」という意見もあり、リフレッシュスペースとして趣味をしたりコーヒーを飲んだりして、また笑顔で子供と接することが出来ればいいなと思います。

また、“リビング学習デスク”は「自分から(勉強が)できる環境づくりが大切だと気付きました。」というご意見も頂きました。
すぐそこに学習スペースがあると、食後や休憩時間の後に学習に戻りやすく、
幼少期は特に、帰宅後すぐ自分の部屋に籠らず家族とコミュケーションを取れる環境は、家族の絆を深めると考えています。

気持ちを和らげるアイディア 第2位!!

第2位は“ キッズベース ”。

「子どもが楽しく過ごせそう。」というご意見を頂きました。

家で過ごさざるを得ない日は、子供は体を動かして遊べずストレスが溜まります。
有り余ったパワーで遊び散らかした部屋はおもちゃだらけ、、
そんなときも自分で片づけやすい収納がある遊び場があればお片付けも楽々。
お気に入りの遊ぶ場所があれば、散らかるの一所なので大人のストレスも軽減。

なかには、「キッズベースを取り入れたいけどスペースがない」というご意見もありました。
大きな面積を使用しなくても、例えば段差をつける・家具で仕切る・ラグを敷く、などでスペースを区切ればそこはこどもたちの秘密基地“キッズベース”になります。

気持ちを和らげるアイディア 第1位!!

“キッズロッカー”などの子供が自分で出来る収納が第1位でした。

「片付ける手間が省け仕事が減りイライラもしなくなり心に余裕が持てそう。」というご意見を頂きました。

子供との暮らしで最も難しいのが“整理整頓”だと思います。

片づけても片づけても散らかる、、
どれだけ収納を整えても子供が家で過ごせば散らかるものです。
そのお片付けを子供が“自分でしてくれる”ことが最もストレス軽減になります。
“手が届く・すぐそこに収納がある・片付け易い”収納を整備することが“自分でお片付け”の習慣が身に付く第一歩だと考えています。

今回のアンケートで、「子供が小さい家庭ではスペースの区分けがあることによって片付けの手間が減ったり時間の分別を付けさせたりと素敵なアイディアだと思います。」

「子どもに「〇〇して」と言われると、どうしても家事を中断させられる。
収納をアレンジすることで、自分のことはできるだけ自分でやってもらえそう。」

というご感想も頂き、実際にそのように思って頂けたことが大変嬉しく励みになりました。

これからも、親子の笑顔が増える様な住まいをご提案していきたいと思います。