扉は要らない!クローゼットをオープンにするべき3つの理由

ホームプランナーたちの かなです。

クローゼットの中は使いやすく収納できていますか?

クローゼットといえば、折れ戸など扉がついているのが一般的ですよね。

クローゼットに扉がついていることが当たり前のように思いますが、実は無くしてみるとたくさんのメリットがあります。今回は、クローゼットの扉を無くしオープンクローゼットにするメリットをお伝えします。

部屋が広く見える・広く使える!

部屋の入口の近くにクローゼットを作る場合、折れ戸だと、部屋の扉とぶつかってしまいます。扉があることで、間取りを自由にできない場合が多くあります。

しかし、クローゼットの扉を無くせば、部屋にデッドスペースを作ることなく、広く使えます。見た目にも奥行きが出て広く感じる効果もあります。

写真は、クローゼットにアクセントクロスを貼っています。

クローゼットも部屋のインテリアの一部。遊び心をくすぐるおしゃれな空間に。

特に子ども服は見える収納でも可愛く、おしゃれなディスプレイスペースにもなります。

クローゼット内部を自由自在にカスタマイズ!

建具が入った収納はその分、狭くなっており、また細かく区切られている場合は、収納ケース等を入れても端は扉があって引き出せずデッドスペースが出来てしまいます。

オープンクローゼットなら、持っている物の量や使い勝手に合わせてカスタマイズ。

収納ケースやボックスを組み合わせて、その時々の使いやすい配置で収納できます。

また、収納状況も一目瞭然で美しく保つことが出来ます。

お片付け上手な子に育つ!

クローゼットの扉は、子供にとっては大きく、自分で開け閉めすることは難しいです。折れ戸や引き戸で脚や手を挟んでしまうことも。

自分の物を自分でお片付けの習慣は、子供にとって使いやすい収納から始まります。

扉が無ければ、さっと取り出すことが出来、お出かけ前に自分で身支度ができます。

帰って来てからもカバンが廊下に積みあがることなく、子供自身が自分でしまうことができます。

大人にとっても、着替えや洗濯物をしまう為にクローゼットの開け閉めを1日何回もしますが、その必要が無いので家事の時短になります。

オープンクローゼットのメリットは他にもクローゼットとして使う必要がなくなったときはデスクスペースやキッズベースとして、生活に合わせて簡単に用途を変えられる点もあります。

中を見せたくないときは、カーテンやロールスクリーンで目隠しをすると来客時にも安心です。

快適な収納を実現するオープンクローゼット。是非取り入れてみてください。