いよいよ年末。収納見直しのすすめ!

ホームプランナーたちの かなです。

クリスマスも終わり、いよいよ年末。

年末の大掃除は効率よく終わらせたいところ。

収納の中身もこの時期に一気に見直すことをおすすめします。

収納見直しの3つのポイントをご紹介します。

人別収納と持っている物の見直し

クローゼットは、全体をみんなで使うのではなく、人別に場所を分けて使いましょう。

自分の場所は自分で綺麗にするという意識が家族に生まれれば、年末大掃除もママだけの負担にならず無理なく分担できますね。

また、時がたつと物は増えるもの。増えすぎた物を見直し、断捨離をしたり、使用頻度が低かったものは、収納上部に収納しましょう。たまにしか使わないカバン等も写真の様に立てて収納すれば型崩れを防ぎます。

デッドスペースの見直し

収納の奥まったスペースはどうしても使い辛く、せっかくの大きな収納でも、使いやすい手前に物を積み上げてしまいがち。1年に1度は、収納の奥も見直して、その場所の寸法にあったラック等をおいて天井まで目いっぱい活用しましょう。

引き出しも、奥の方は使いづらくて、必要のない物を押し込んでしまいがち。

大掃除を機に全て出して、本当に必要なものを収納しているか再確認することはとても大切です。

子供の成長に合わせて収納の見直し

この一年で、子供たちもぐっと成長しました。色々なことが出来る様になり、身長も伸びて手の届く範囲も広がりました。今まで手を触れなかった物にも興味を示すようになり、危険な物をいつの間にか触っていることも。子供に触れてほしくないものの収納を見直して安全な環境で新年を迎えましょう。

危険な物は上に、興味を持ってほしいものは下に。

収納の中身も、万が一子どもが扉を開けてしまったときにも危険が無いように、掃除機が倒れてこないように掃除機ラックを使用したり、スプレーには手が届かないようにするなど配慮が必要です。

すっきり整った我が家で新年を迎えましょう!