赤ちゃんのいる暮らしの為の、おすすめ順3つのアイディア

ホームプランナー 館農 香菜(たちの かな)です。

赤ちゃんがいる毎日はとても愛おしい日々であると同時に、赤ちゃんが生まれて初めて気付く様々な制約があり、大人だけの暮らしの様にはいかないものです。

赤ちゃんと常に過ごすリビングが散らかりがちだったり、すぐに家事の手を止められたり、いつもの家事もなかなかスムーズにはいきません。

しかし、散らかった部屋で赤ちゃんグッズにまみれて過ごすよりも、整った部屋で過ごせば、ストレスも軽減されて親子が穏やかに過ごせるはず。

今日は赤ちゃんがいる生活でも安全で快適な空間が保てるアイディアを3つ、おすすめ順に紹介したいと思います。

おもちゃはリビングの主役級家具に収納

赤ちゃんとは主にリビングですごしている方が多いのではないでしょうか?

子供部屋を作っていてもママがいない部屋で一人遊びが出来る様になるのはだいぶん先の話です。

最近では、テレビの周辺機器が不要になって来たりコンパクトになってきたりしています。

TV周りの物が減った分、そこにはリビングで快適に過ごすためのグッズをしまうのがベスト。

TVボードやリビングボードにおもちゃを収納することをおすすめします。

ママがキッチンから見える範囲で遊べてお片付けも一ヵ所で済むので楽々。

見た目にも、いかにもおもちゃ収納という雰囲気では無いのですっきりです。

ベビーゲートの活用

後追いが始まった赤ちゃんは、家事をしているママの足元に常にいます。

キッチンでお料理中にも入って来てしまい、ヒヤッとすることも。そんな時に役立つアイテムがベビーゲートです。

ただ、キッチンの配置や壁の場所によっては取り付けられない場合も多々。

事前に取り付けを想定してキッチン左右の壁を確認しておくと安心です。

一般的なベビーゲートである突っ張りタイプ以外に、最近では置くだけのタイプもあり、デザインもインテリアの邪魔にならないものが多く登場しています。

階段やお風呂場、ヒーターの周りなどでも是非活用してみてはいかがでしょうか。

リビングの赤ちゃんグッズは移動式で一箇所に

いつも過ごすリビングにはオムツ以外にも授乳グッズやお着替えなんかもお世話グッズとして置いておくと便利です。

しかし、置いておきたいものが増える分かさばるので動線の邪魔になりやすく、生活感が出てしまします。

そこで、お世話グッズをまとめてカートにいれておくと、ソファやベビーベッドなど今必要な場所に移動することが可能です。

また、必要なものが全部そこにまとまっているので、オムツ替えの時に着替えも必要だった!というときにも慌てずにすみますね。

来客時には他の部屋へ移動させられるところも便利なポイントです。

大変な赤ちゃん期は本当に一瞬。インテリアの工夫で、赤ちゃんとの暮らしを楽しみましょう。